話しことばの文型  第1 (対話資料による研究)

国立国語研究所 編

[目次]

  • 目次
  • はじめに--この報告書の構成‐ / p1
  • I 研究の概要 / p2
  • 1. 研究結果のあらまし / p2
  • 1 文の認定について / p2
  • 2 表現意図 / p4
  • 3 構文 / p5
  • 4 イントネーション / p7
  • 5 総合的文型 / p8
  • 2. 研究目標-われわれの立場- / p10
  • 1 文型研究を選んだわけ / p10
  • 2 文型をどのようにとらえようとするか / p13
  • 3 対話資料による文型研究の意義 / p16
  • 4 基本文型との関係 / p18
  • 3. 研究方法・研究担当者 / p20
  • 1 表現意図・構文・イントネーションの総合 / p20
  • 2 録音資料・内省・実験 / p21
  • 3 研究担当者 / p25
  • 4. 作業経過 / p25
  • 1 年次経過 / p25
  • 2 いくつかの作業についての説明 / p26
  • 3 今後の予定 / p30
  • 5. 資料 / p31
  • 1 資料一覧 / p31
  • 2 共通資料と非共通資料 / p33
  • 3 資料の処理 / p34
  • 4 資料の使い方 / p41
  • II 基礎的研究 / p42
  • 1. 文の認定について / p42
  • 1 はじめに / p42
  • 2 共通資料の冒頭部において,まず問題なく文として採りうるもの / p45
  • 3 共通資料の冒頭部における問題点の処置 / p57
  • 4 問題点のまとめ / p77
  • 5 おわりに / p83
  • 2. 表現意図 / p86
  • 1 はじめに / p86
  • 2 表現意図の2類について / p87
  • 3 表現意図の分類と,その細分に応ずる文表現の分類について / p88
  • 4 表現意図に応ずる文表現の文末部分について / p89
  • 5 前記以外の表現 / p130
  • 6 おわりに / p135
  • 3. 構文 / p137
  • 1 はじめに / p137
  • 2 調査方法 / p139
  • 3 結果 / p176
  • 4. イントネーション / p249
  • 1 はじめに / p249
  • 2 イントネーションのつかまえ方 / p249
  • 3 資料の分析・処理 / p267
  • 4 結果の概要 / p269
  • 5 イントネーションは「文型」とどのように関係するか / p273
  • III 研究のまとめ / p289
  • 1. 総合的文型の立て方 / p289
  • 2. 総合的文型の試み / p292
  • 1 詠嘆表現 / p292
  • 2 半叙表現 / p295
  • 3 要求表現 / p305
  • 4 応答表現 / p320
  • 5 各表現の典型一覧 / p324
  • おわりに--反省-- / p325
  • 参考文献 / p328
  • 索引 / p338

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 話しことばの文型
著作者等 国立国語研究所
書名ヨミ ハナシ コトバ ノ ブンケイ
書名別名 Hanashi kotoba no bunkei
シリーズ名 国立国語研究所報告 ; 第18
巻冊次 第1 (対話資料による研究)
出版元 秀英
刊行年月 1960
ページ数 347p
大きさ 22cm
NCID BN02498021
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
55009091
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想