西田幾多郎哲学論集  2

上田閑照 編

「場所」の考えを「歴史的実在の世界」へと具体化した西田は、さらに思索を深める。2では、生活世界と生死界とが浸透しあう理論的構造を究明し、創造的世界の創造的要素として働きつつ、世界の深みに生死する人間の生命の根源に追ってゆく。ここに非連続の連続、行為的直観、歴史的身体など、西田哲学の重要な思考が創出される。(全3冊)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 行為的自己の立場
  • 弁証法的一般者としての世界
  • 論理と生命
  • 行為的直観
  • 人間的存在

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西田幾多郎哲学論集
著作者等 上田 閑照
西田 幾多郎
書名ヨミ ニシダ キタロウ テツガク ロンシュウ
書名別名 論理と生命 : 他四篇
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次 2
出版元 岩波書店
刊行年月 1988.8
ページ数 418p
大きさ 15cm
ISBN 4003312457
NCID BN0249665X
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全国書誌番号
88060511
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言語 日本語
出版国 日本

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