日本の危険地帯 : 地震と津波

力武常次 著

次はどこが…危ないか。 これだけは知っておくべき-不意打ち大地震に対する基礎知識とこころの備え。

「BOOKデータベース」より

近年、地震前挑現象の特性が急速に解明されつつある。この特性を利用すれば、来たるべき地震の震央、マグニチュード、発生時期の予測が可能な場合がある。また、活断層と地殻歪を組合せることによって,地震発生確率を算定し,日本各地の地震危険度を数量的に算出することもできる。御前崎など東海地方は?伊豆、中部山岳地帯は?地震・津波の危険度マップ。

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[目次]

  • 1章 地震予知観測網の威力-モニターされた伊豆大島の噴火
  • 2章 地震前兆の集大成-解明された前兆の特性
  • 3章 短期地震予知の定量化-震央・マグニチュード・発生時期の予測
  • 4章 地震情勢の見通し-長期予測の現況
  • 5章 予兆出現のシナリオ-大地震には予兆がある
  • 6章 地震危険度の定量化-日本のどこが危ないか
  • 7章 津波危険度の定量化-津波の恐怖
  • 8章 予知から警報へ-変貌を迫られる地震警報

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[目次]

  • 1章 地震予知観測網の威力-モニターされた伊豆大島の噴火
  • 2章 地震前兆の集体成-解明された前兆の特性
  • 3章 短期地震予知の定量化-震央・マグニチュード・発生時期の予測
  • 4章 地震情勢の見通し-長期予測の現況
  • 5章 予兆出現のシナリオ-大地震には予兆がある
  • 6章 地震危険度の定量化-日本のどこが危ないか
  • 7章 津波危険度の定量化-津波の恐怖
  • 8章 予知から警報へ-変貌を迫られる地震警報

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この本の情報

書名 日本の危険地帯 : 地震と津波
著作者等 力武 常次
書名ヨミ ニホン ノ キケン チタイ
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 1988.8
ページ数 226p
大きさ 20cm
ISBN 4106003503
NCID BN02484300
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88057475
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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