息子をもどいとうせ

創価学会婦人平和委員会 編

戦争に子どもを奪われた女たちの痛切な想いこそ、不戦・平和への確かなる原点である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 息子をもどいとうせ(麻の背広に込められた「保」の青春-井上喜代寿
  • たった1人の息子を戦死させて-中平保恵
  • 山里深く響いた母の嘆き-寒川キミ ほか)
  • 毒ガス島の爪跡(毒ガス後遺症をかかえて-伊藤一江
  • 「久野島行き」が父を殺した-藤原操 ほか)
  • 外国人捕虜との交流(なぜ父はBC級戦犯なの-伊藤栄子
  • 新居浜の青い目の兵隊さん-桝野松子 ほか)
  • 船と共に消えた男たち(「フネヲモッテスグヒロシマにユケ」-宮崎春恵
  • 徴用船からの手旗信号-鴻農ツマ子 ほか)
  • 特攻家族の嘆き(夫は「紫電改」の生き残り-宮崎カツヨ
  • 真珠湾攻撃と三机-菊池スズエ ほか)
  • 銃後を支えた女たち(12歳の学徒動員-宮城スエ子
  • 戦争を引きづった四姉妹-山本弥生 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 息子をもどいとうせ
著作者等 創価学会
創価学会婦人平和委員会
書名ヨミ ムスコ オ モドイトウセ
書名別名 Musuko o modoitose
シリーズ名 平和への願いをこめて 18 四国編
出版元 第三文明社
刊行年月 1988.8
ページ数 355p
大きさ 19cm
ISBN 4476075185
NCID BN02476539
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88056734
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想