近代科学の形而上学的基礎 : コペルニクスからニュートンへ

E.A.バート 著 ; 市場泰男 訳

科学の対象としての自然のなかには神の住む場所はない。人間すらもそこから追い出されてしまった。物質の世界で圧倒的な威力を発揮した近代科学がもたらしたものは、暗黒と混沌の世界だった。コペルニクス、ガリレオ、ニュートンと、その同時代の人々の宇宙論を辿る。彼らがあらかさまにあるいは無意識のうちに抱いていた形而上学の本質がいまヴェールを剥がれ、闇のなかから浮かびあがる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論
  • 第2章 コペルニクスとケプラー
  • 第3章 ガリレオ
  • 第4章 デカルト
  • 第5章 17世紀のイギリス哲学
  • 第6章 ギルバートとボイル
  • 第7章 ニュートンの形而上学(ニュートンの方法
  • 実証主義の教説
  • 世界、および人間と世界の関係について
  • 空間、時間、質量
  • ニュートンのエーテルの概念
  • 神-世界の秩序を創造し維持するもの)
  • 第8章 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代科学の形而上学的基礎 : コペルニクスからニュートンへ
著作者等 Burtt, Edwin A.
Burtt, Edwin Arthur
市場 泰男
バート エドウィン・アーサー
書名ヨミ キンダイ カガク ノ ケイジジョウガクテキ キソ
書名別名 Metaphysical foundations of modern physical science. rev. ed
シリーズ名 クリテリオン叢書
出版元 平凡社
刊行年月 1988.7
ページ数 305p
大きさ 22cm
ISBN 4582523056
NCID BN02461305
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全国書誌番号
88055196
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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