国際機構 : 平和と協力を考える

家正治 ほか編

国際機構の形成過程とその組織及び機能、今後の役割を考察し、国際化時代に生きる私たち一人一人のかかわりを検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 現代の国際社会と「国際機構」の位置
  • 第1章 国際社会の組織化と国際機構(国際機構の成立と発展
  • 国際機構の種類と性格)
  • 第2章 国際連合の成立と組織(国際連盟から国際連合へ
  • 成立過程
  • 目的及び原則
  • 加盟国
  • 機関
  • 予算と財政
  • NGOの役割)
  • 第3章 国際連合の機能と課題(国際平和と安全の維持
  • 人民の自決権
  • 経済的・社会的諸問題
  • 憲章の改正と再審議問題)
  • 第4章 国際連合の専門機関と地域的機構(国際連合の専門機関
  • 地域的機構)
  • 終章 国際機構の今後と日本(座談会)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際機構 : 平和と協力を考える
著作者等 家 正治
金 東勲
川岸 繁雄
書名ヨミ コクサイ キコウ
書名別名 Kokusai kiko
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1988.7
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 4790703371
NCID BN02454525
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88050184
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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