ディアロゴス演戯

由良君美 著

ロセッテイ、フュースリ、ブレイク、マーチン、ターナー、ホガースら、イギリス・ロマン派から世紀末にいたる画家たちの霊感の源泉をたずね、神話の森のディアナから《宿命の女》まで、女性像の変容をたどる耽美の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ディアナとエンデュミオン
  • 輪廻の詩学-D・G・ロセッティ
  • 夢魔と恐怖のエピファニー-J・H・フュースリ
  • 蛇線上のカーニヴァル-W・ホガース
  • 黄に描く汎神論者-W・ターナー
  • 漆黒の幻想都市-J・マーチン
  • ヴィジョンのなかの第2の無垢-W・ブレイク
  • イギリス・ロマン派とラファエロ前派
  • コールリッジのアナグラム
  • 魔女のアポリア
  • レスボスへの船出
  • イーノックの霊域にて
  • リリスの世紀に向う《宿命の女》

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ディアロゴス演戯
著作者等 由良 君美
書名ヨミ ディアロゴス エンギ
出版元 青土社
刊行年月 1988.7
ページ数 345p
大きさ 23cm
NCID BN02454376
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89024399
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想