気相法粉体からの二成分系酸化物セラミックス

堀三郎 著

本著は、東京工業大学に提出された学位論文「気相反応法による粉体からのAl2O3を主成分とする二成分系酸化物セラミックスの製造」をそのまま出版物としたものである。通常の機械的な混合では達成の困難な、優れた性質を持つセラミックスを作成できることを示すとともに、この粉体の調製や焼結および焼結体の性質におけるさまざまな現象の解明を行った。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論
  • 既往の研究
  • 気相反応法によるAl2O3‐ZrO2複合粉体の調製
  • 気相反応法によるAl2O3‐TiO2複合粉体の調製
  • Al2O3‐ZrO2複合粉体の焼結と微構造の発達
  • Al2O3‐TiO2複合粉体の焼結と微構造の発達
  • 複合粉体から作製したZrO2強化Al2O3の機械的性質
  • 複合粉体から作製したチタン酸アルミニウム焼結体の性質

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 気相法粉体からの二成分系酸化物セラミックス
著作者等 堀 三郎
書名ヨミ キソウホウ フンタイ カラノ ニセイブンケイ サンカブツ セラミックス
出版元 内田老鶴圃
刊行年月 1988.5
ページ数 205p
大きさ 26cm
ISBN 4753651274
NCID BN02454296
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全国書誌番号
88043892
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言語 日本語
出版国 日本
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