日中近代化の比較

馬家駿, 湯重南 著

近代化の歴史において日中は何故にこれほど違う運命をたどったのか。両国の近代化の歴史からどのような経験と教訓を汲みとることができるのか。これには、両国の近代化の歴史を比較研究する必要がある。両国の近代化の前提条件、国際環境、近代化の進展と成果、経済、政治、思想、文化、教育などの側面をふくむ様々の角度を通して近代化の問題を取り上げる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 両国の旧体制と近代化の前提
  • 第2章 両国の近代化の国際環境
  • 第3章 近代社会への変革
  • 第4章 近代化の異なる道
  • 第5章 歴史の転換と新しい起点
  • 終章 両国の近代化の成否と得失

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日中近代化の比較
著作者等 湯 重南
馬 家駿
書名ヨミ ニッチュウ キンダイカ ノ ヒカク
シリーズ名 東アジアのなかの日本歴史 8
出版元 六興
刊行年月 1988.8
ページ数 341, 9p
大きさ 21cm
ISBN 4845380986
NCID BN02453996
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全国書誌番号
88055961
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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