世界の大遺跡  4

増田 精一【編著】

ティグリスとユーフラテスが産んだ、肥沃の地メソポタミアに文明は興った。やがてアッシリアとバビロニアがシュメール文明をひき継ぎ、西のアナトリアに、ヒッタイトの精強な軍馬が猛々しく展開する。イランにはアケメネスとササン朝ペルシアが華麗な文明の綾を織っていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 西アジアの風土と住民
  • 第1章 人類の火粲光-シュメール文明
  • 第2章 セム古代帝国の興亡-アッシリアとバビロニア
  • 第3章 鉄と馬の強国-ヒッタイト
  • 第4章 アーリア民族の栄光-アケメネス朝ペルシア
  • 第5章 ヘレニズムの煌き-パルティアとササン朝

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界の大遺跡
著作者等 吉川 守
増田 精一
講談社
書名ヨミ セカイ ノ ダイイセキ
書名別名 メソポタミアとペルシア
巻冊次 4
出版元 講談社
刊行年月 1988.7
ページ数 174p
大きさ 36cm
ISBN 4061921541
NCID BN02434980
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全国書誌番号
88050042
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
メソポタミアとペルシア 増田精一, 講談社
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