大幅な労働時間短縮をめざして

労働者教育協会 編

労基法の改悪により労働時間制度の「弾力化」が実施された。いまでさえ長時間・過密労働の現状を政府・独占はどうしようとしているのか。労働時間短縮の歴史と意義をふまえて、「改正」労基法の内容を明らかにし、時間短闘争の方向を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 長時間・過密労働の実態と独占の管理の方向
  • 第2章 労働時間の歴史と労働時間短縮の意義
  • 第3章 労働時間短縮の国民的コンセンサスづくり
  • 第4章 女性労働者と労働時間短縮
  • 第5章 時短闘争と「改正」労働基準法-どこがどうなったか
  • 第6章 労働組合の時短闘争の成功をめざして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大幅な労働時間短縮をめざして
著作者等 労働者教育協会
書名ヨミ オオハバナ ロウドウ ジカン タンシュク オ メザシテ
シリーズ名 シリーズ労働組合運動の焦点 3
出版元 学習の友社
刊行年月 1988.5
ページ数 255p
大きさ 20cm
NCID BN02430480
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全国書誌番号
89015369
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言語 日本語
出版国 日本
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