学級集団の研究法

蜂屋慶 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • I 学級集団研究の位置 / p7
  • 一 教師の行なう研究の四つの型 / p12
  • 1 教育の機能と教師の役割 / p12
  • 2 教師の四つの条件 / p17
  • 3 教師の行なう研究の四つの型 / p28
  • 学級集団研究の位置 / p30
  • 二 教育方法を研究する場合の二つの迫り方 / p31
  • 1 実用的アプローチと理論的アプローチ / p32
  • 2 アクション・リサーチから学ぼう / p37
  • 3 展開的条件発生法について / p39
  • 4 実用的アプローチにおける注意 / p42
  • II 学級集団研究のねらい / p46
  • 一 「人間形成」と学級集団 / p47
  • 1 「人間」をとらえる二つの角度 / p47
  • 2 学級集団の機能 / p53
  • 家庭と学級とのちがい / p55
  • 3 学級集団指導の目的と学級集団研究 / p60
  • 二 学級集団研究の焦点 / p68
  • 1 集団のとらえかた / p71
  • (1) 集団とは? 四つの条件 / p73
  • (2) 基本的態度 / p75
  • (3) 概念の枠・理解の焦点 / p77
  • 三 集団活動の総合的理解 / p82
  • 1 仕事・構成・構造の関連 / p82
  • 2 仕事・構造・コミュニケーションの関連 / p89
  • 3 凝集性と意見・態度の変容 / p97
  • III 学級集団の研究方法 / p104
  • 一 個人を理解すること / p104
  • 1 客観的理解と抵抗的理解 / p105
  • 2 個人理解のための資料を蒐集する方法 / p107
  • 3 学級プロフィールの作成 / p111
  • 二 学級集団の理解 / p114
  • 1 観察とその記録 / p114
  • (1) 観察栗の使用 / p119
  • (2) テープ・コーダーの利用 / p120
  • (3) 児童は内側から記録する / p132
  • 2 社会測定法 / p134
  • (1) ゲス・フー・テスト / p134
  • (2) ソシオメトリック・テクニック / p143
  • (3) 学級社会距離尺度 / p181
  • (4) 集団描画テスト / p188
  • (5) 人間関係調査票 / p194
  • (6) グループ調査 / p204
  • 三 研究の四つの段階 / p212

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 学級集団の研究法
著作者等 蜂屋 慶
書名ヨミ ガッキュウ シュウダン ノ ケンキュウホウ
シリーズ名 現代教育全書
出版元 明治図書
刊行年月 1963
ページ数 216p
大きさ 19cm
NCID BN02417041
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
63003840
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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