ヴェルサイユの苑 : ルイ十五世をめぐる女たち

窪田般弥 著

18世紀フランスは、知性と愚劣、優雅と頽廃が奇妙な二人三脚を演じた時代であり、啓蒙思想やロココ芸術もこうした風土の所産であった。著者は光と影が複雑に交錯するこの時代の核心を、一代の遊蕩児ルイ15世と寵姫たちの逸楽の日々を通して活写する。前著『物語マリー・アントワネット』の姉妹篇。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 王妃マリー・レクザンスカ
  • 第2章 マイイ伯爵夫人
  • 第3章 シャトールー公爵夫人
  • 第4章 ポンパドゥール侯爵夫人
  • 第5章 鹿の苑
  • 第6章 デュ・バリ伯爵夫人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヴェルサイユの苑 : ルイ十五世をめぐる女たち
著作者等 窪田 般弥
書名ヨミ ヴェルサイユ ノ ソノ
書名別名 Verusaiyu no sono
出版元 白水社
刊行年月 1988.7
ページ数 211p
大きさ 20cm
ISBN 4560029296
NCID BN02415647
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全国書誌番号
88053300
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言語 日本語
出版国 日本
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