脳死論 : 人間と非人間の間

鷲田小弥太 著

臓器移植はどこにゆきつくか、はたして脳死は臓器移植を正当化できるか?本書は、生命巧利主義的立場に立つ臓器移植を批判的に分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 脳死は生と死の間なのか
  • 第1章 生と死をつなぐもの-人間の同一性
  • 第2章 心臓死と脳死の間
  • 第3章 脳死とは何か
  • 第4章 脳は特権的な器官であるか-立花隆批判
  • 第5章 脳死をめぐる実際上の困難
  • 第6章 臓器移植はどこにゆきつくか-人間のコードの解体
  • 補章 日本医師会生命倫理懇談会「最終報告」批判

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳死論 : 人間と非人間の間
著作者等 鷲田 小弥太
書名ヨミ ノウシロン
出版元 三一書房
刊行年月 1988.7
ページ数 241p
大きさ 20cm
ISBN 4380882241
NCID BN02412897
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88054044
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言語 日本語
出版国 日本
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