血液の話 : その病気と治療

三輪史朗 著

急速に深刻な社会問題となっている非A非B肝炎やエイズなどがある一方で、白血病、再生不良性貧血などは画期的な治療法の進歩により、イメージの変更を迫られている。血液は、私達に最も身近でありながら、その全体像を把握することは難しい。本書は、血液の構造から、各種血液病の治療まで、その解明の歴史的な経過を丹念に辿りながら、最近注目を集める輸血の諸問題にも関わりつつ、今後の血液医療の可能性を探る試みである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 私の歩いた血液学の道
  • 第2章 血液の役割
  • 第3章 造血
  • 第4章 赤血球とその病気
  • 第5章 白血球とその病気
  • 第6章 出血と止血
  • 第7章 輸血をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 血液の話 : その病気と治療
著作者等 三輪 史朗
書名ヨミ ケツエキ ノ ハナシ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1988.7
ページ数 236p
大きさ 18cm
ISBN 4121008855
NCID BN02404436
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全国書誌番号
89045219
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言語 日本語
出版国 日本
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