ユングとオカルト

秋山さと子 著

「隠されたる神」の実在がユングを勇気づける。明晰で合理的な意識とふくれあがる無意識の領域。分裂した自我の統合をめざすユングにグノーシスの呼び声がとどく。ヘレニズムの精神的発酵のうちに生まれたこの思想は、ヘルメス学、カバラ、薔薇十字に受け継がれ、集合無意識、星の強制力などの概念をユング心理学に胚胎させる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自我の統合を求めて
  • 第2章 グノーシス主義とはなにか
  • 第3章 グノーシスの諸派
  • 第4章 ユングの夢分析
  • 第5章 錬金術師とその象徴
  • 第6章 薔薇十字の秘密
  • 第7章 宗教と科学の接点

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ユングとオカルト
著作者等 秋山 さと子
書名ヨミ ユング ト オカルト
書名別名 Yungu to okaruto
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1987.1
ページ数 217p
大きさ 18cm
ISBN 4061488414
NCID BN02403681
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全国書誌番号
87018403
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言語 日本語
出版国 日本
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