日中アヘン戦争

江口圭一 著

日中戦争はもう一つのアヘン戦争であった。昭和12年以後、日本は内蒙古にかいらい政権を樹立、ここを中心に莫大な量のアヘンを生産し、中国全土にアヘン・麻薬を流しつづけた。その害毒はじつに戦慄すべきものであった。著者が発掘した決定的な資料をふまえて、日本が日中戦争においておこなった最大の国家犯罪の全貌に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 幻のアヘン資料-プロローグ
  • 1 アヘン・麻薬と中国・日本
  • 2 蒙彊・華北占領地のアヘン政策
  • 3 華中・華南占領地のアヘン政策
  • 4 アヘン政策の推進
  • 5 大アヘン政策の展開
  • 6 毒化政策をめぐる攻防
  • 国家の犯罪-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日中アヘン戦争
著作者等 江口 圭一
書名ヨミ ニッチュウ アヘン センソウ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1988.7
ページ数 209p
大きさ 18cm
ISBN 4004300290
NCID BN02377129
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全国書誌番号
88057200
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言語 日本語
出版国 日本
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