刑法判例研究

長島敦 著

[目次]

  • 目次
  • 〔一〕 第三者没収の違憲判決 / p15
  • 〔二〕 身分のない者が間接正犯として身分犯を犯しうるか-身分と共犯に関連して- / p24
  • 〔三〕 喧嘩と正当防衛 / p32
  • 〔四〕 期待可能性の理論をめぐる判例 / p41
  • 〔五〕 故意犯・過失犯と原因において自由な行為-酩酊運転と過失犯- / p51
  • 〔六〕 故意犯と過失犯との観念的競合はありうるか / p63
  • 〔七〕 過失を処罰する旨の明文がない場合に過失犯を罰しうるか / p74
  • 〔八〕 法律の錯誤と事実の錯誤 / p83
  • 〔九〕 強制執行不正免脱罪と基本債権の存否 / p96
  • 〔一〇〕 偽造運転免許証の携帯運転と偽造公文書行使罪 / p107
  • 〔一一〕 間接正犯として虚偽公文書作成罪が成立するか / p120
  • 〔一二〕 架空人名義の使用と私文書僞造罪 / p129
  • 〔一三〕 宣誓と偽証罪 / p135
  • 〔一四〕 接吻と公然猥褻 / p144
  • 〔一五〕 強姦罪の実行の着手(その一) / p151
  • 〔一六〕 強姦罪の実行の着手(その二) / p163
  • 〔一七〕 強姦罪の承継的共犯(その一) / p172
  • 〔一八〕 強姦罪の承継的共犯(その二) / p176
  • 〔一九〕 強姦罪の承継的共犯(その三) / p182
  • 〔二〇〕 強姦の手段たる暴行を暴力行為等処罰法で処断しうるか / p192
  • 〔二一〕 強姦致死と因果関係 / p202
  • 〔二二〕 死者に対する殺人-死刑における「人」の概念- / p215
  • 〔二三〕 自殺のなんたるかを理解しない者に溢死の方法を教えて溢死させた場合と殺人罪 / p226
  • 〔二四〕 夢の中の殺人事件(その一) / p229
  • 〔二五〕 夢の中の殺人事件(その二) / p239
  • 〔二六〕 夫婦喧嘩による傷害と傷害罪の成否-法益侵害の軽微さと犯罪の成否との関係- / p249
  • 〔二九〕 暴行の相手方以外の者に致死の結果が生じた場合に傷害致死罪が成立しうるか-打撃の錯誤に関連して- / p261
  • 〔二八〕 酩酊運転による傷害致死罪(酩酊運転と故意犯)-未必の故意と認識ある過失- / p270
  • 〔二九〕 轢き逃げと遺棄罪 / p280
  • 〔三〇〕 監禁罪と誘拐罪 / p290
  • 〔三一〕 防禦権の行使と名誉毀損罪の成立 / p301
  • 〔三二〕 自救行為と業務妨害 / p305
  • 〔三三〕 窃盗罪の保護法益 / p308
  • 〔三四〕 自動車の乗り捨てと使用窃盗 / p320
  • 〔三五〕 共同占有と窃盗罪 / p331
  • 〔三六〕 賍物の窃取と運搬 / p339
  • 〔三七〕 森林窃盗と窃盗罪 / p348
  • 〔三八〕 他の目的で暴行を加えた後抗拒不能の状態にある被害者から財物を奪取した場合に強盗罪が成立するか / p358
  • 〔三九〕 恐喝と強盗との接続犯 / p369
  • 〔四〇〕 自己の占有する財物の返還を免れるためその物の所有者を殺害した場合における刑事責任 / p375
  • 〔四一〕 強盗殺人と詐欺・殺人 / p381
  • 〔四二〕 強盗傷人と強盗・傷害 / p394
  • 〔四三〕 準強盗傷人と窃盗・傷害 / p404
  • 〔四四〕 親族相盗例と錯誤(その一) / p417
  • 〔四五〕 親族相盗例と錯誤(その二) / p425
  • 〔四六〕 窃取した持参人払式小切手を呈示して支払を受けた場合に詐欺罪が成立するか / p440
  • 〔四七〕 賍物牙保によってえた金員の領得と横領罪の成否(その一) / p448
  • 〔四八〕 賍物牙保によってえた金員の領得と横領罪の成否(その二) / p455
  • 〔四九〕 拾得した鉄道切符の払戻の斡旋と賍物牙保罪の成立 / p463
  • 〔五〇〕 将来窃取すべき賍物についての賍物牙保罪の成否 / p472

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 刑法判例研究
著作者等 臼井 滋夫
長島 敦
書名ヨミ ケイホウ ハンレイ ケンキュウ
出版元 大学書房
刊行年月 1966
ページ数 485p
大きさ 22cm
NCID BA45483308
BN02376807
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67003548
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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