向山流・子供とのつきあい方

向山洋一 著

子供が向山に魅きつけられるには、どこか魅力があるのだろう。「今までに教育実習にきた学生の中で、子供を魅きつけることにおいて一番だった」と言われた私には、どこか違った面があるに違いない。この本には、私と子供とのかかわりの具体的な場面が描かれている。すべて実話である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 出会う(「失意」の子供へのいとおしさから始まる
  • 子供の中に権威を打ち立てよ
  • 不得意だから教育できる
  • 雪谷小での二学期はこうして始まった
  • 待つ
  • 失敗をのりこえて)
  • 2 ことを為す(村上小学校での公開授業で
  • 「ツーウェイ文化」は「屈辱の鉄鎖」を解き放した
  • 子供チャレンジランキングの具体化
  • いろんな場面で子供とつきあう
  • 貧困なイメージに豊かな実践を閉じ込めてはならない
  • 法則化ネットワーク学級づくり研究会の発足
  • 人を得てことを為す)
  • 3 出会いと別れ(授業が知性的になれば教室は静かになる
  • 授業の中で子供は育つ
  • 音楽の楽しさを29年間生きて初めて知った
  • 子供を知的存在として認める
  • 子供たちの「向山洋一論」から
  • 卒業
  • 人と出会い人と別れる
  • 教え子への手紙)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 向山流・子供とのつきあい方
著作者等 向山 洋一
書名ヨミ ムコウヤマリュウ コドモ トノ ツキアイカタ
書名別名 Mukoyamaryu kodomo tono tsukiaikata
シリーズ名 教育新書 51
出版元 明治図書
刊行年月 1988.7
ページ数 271p
大きさ 18cm
ISBN 4189141070
NCID BN02375440
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全国書誌番号
88050335
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言語 日本語
出版国 日本
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