海法研究

加藤正治 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • (一) 羅馬法上船舶所有者ノ責任 / 1
  • 第一節 直接代理ノ欠欠ト其不便並ニ救済 / 2
  • 第二節 船主(Exercitor Navis)ト船長(Magister Navis) / 10
  • 第三節 船主責任ヲ負フ行為ノ範囲 / 14
  • 第四節 船主責任ノ限度(結論) / 19
  • (二) 海員雇入契約ノ変遷ト社会政策 / 25
  • 第一節 緒言 / 25
  • 第二節 海員、船主問題関係ノ変遷 / 27
  • 第三節 現時ノ海員ニ対スル労働問題 / 60
  • 第四節 社会政策ノ海員雇入契約ニ対スル立法上ノ影響 / 81
  • (三) 傭船契約論 / 111
  • 第一節 傭船契約ノ沿革 / 111
  • 第二節 傭船契約ノ性質並ニ他ノ契約トノ区別 / 122
  • (四) 共同海損要件比較論 / 145
  • 第一節 緒言 / 145
  • 第二節 保存ノ結果 / 150
  • 第三節 結論 / 191
  • (五) 海難救助法ノ沿革 / 205
  • 第一節 緒言 / 205
  • 第二節 救援、救助法ノ沿革 / 210
  • (六) 救援、救助ノ区別 / 265
  • (七) 人命救助論 / 277
  • 第一節 緒言 / 277
  • 第二節 諸国ノ立法例 / 279
  • 第三節 立法論 / 290
  • 第四節 結論 / 322
  • (八) 救援、救助ニ関スル条約案短評 / 327
  • (九) 共同海損ト保険者ノ填補額 / 341
  • (十) 戦争ト海上保険 / 361
  • 第一節 敵者間ノ保険関係 / 361
  • 第二節 非敵者間ノ保険関係 / 373
  • (十一) 海上保険ニ於ケル浮流水雷ノ危険 / 395
  • (十二) 保険金ニ対スル質権又ハ先取特権ノ効力 / 415
  • (十三) 海商法ノ将来 / 425
  • 第一節 緒言 / 425
  • 第二節 独逸新旧海商法ノ比較並ニ独逸新海商法ニ修正尠カリシ理由 / 427
  • 第三節 海商法進化ノ原動力並ニ之カ海商法ニ及ホス影響 / 443
  • 第四節 結論 / 481
  • (十四) 漢堡万国海法会議 / 483

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 海法研究
著作者等 加藤 正治
書名ヨミ カイホウ ケンキュウ
出版元 有斐閣
刊行年月 1909
版表示 訂正3版
ページ数 532p
大きさ 22cm
NCID BN02344298
BN12189588
BN02344425
BN08533340
BN12189646
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全国書誌番号
48010359
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言語 日本語
出版国 日本
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