知識人の終焉

ジャン=フランソワ・リオタール 著 ; 原田佳彦, 清水正 訳

ミッテラン政権成立後の政治状況下でアクチュアルな問題にかかわりつつ、資本・国家の論理と言語=文化の位相を根底から捉えなおし、高度情報化社会における<知識人=普遍的理念>神話の崩壊と<知>の自由な実験的試みにポストモダンの<知>の可能性を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 知識人の終焉
  • 2 争異
  • 3 非‐文化政策のために
  • 4 新しいテクノロジー
  • 5 ヴィトゲンシュタイン、<以後>
  • 6 知的流行(モード)
  • 7 ポストモダン問題への軽やかな補遺

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知識人の終焉
著作者等 Lyotard, Jean-François
原田 佳彦
清水 正
リオタール ジャン・フランソワ
書名ヨミ チシキジン ノ シュウエン
書名別名 Tombeau de l'intellectuel et autres papiers

Chishikijin no shuen
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 244
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1988.6
ページ数 136p
大きさ 20cm
ISBN 4588002449
NCID BN02333972
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88047399
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想