長くきびしい道のり : 徐兄弟・獄中の生

徐京植 著

人間の尊厳を貫くがゆえに、今なお韓国の獄中にある徐兄弟。その生と思想に、末弟の魂が交響する!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人間の尊厳ということ-1987年の韓国情勢と徐兄弟
  • 「自生」のためのたたかい-徐勝・徐俊植の11年
  • 真の人間解放のために-徐兄弟獄中13年をふまえて
  • 韓国人として生きること-獄中15年の徐兄弟を通して
  • 死者の重荷をとくために
  • カーテンコール-『朝を見ることなく』福岡初日の舞台を観て
  • 故西村関一先生への手紙
  • 『傷ついた龍』の語るもの-一在日韓国人の読み方
  • 祖国の獄中で生きる兄たち
  • 獄中10年
  • 長くきびしい道のり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 長くきびしい道のり : 徐兄弟・獄中の生
著作者等 徐 京植
書名ヨミ ナガク キビシイ ミチノリ
書名別名 Nagaku kibishii michinori
出版元 影書房
刊行年月 1988.1
ページ数 367p
大きさ 20cm
NCID BN02324290
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全国書誌番号
88042181
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言語 日本語
出版国 日本
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