化政期落語本集 : 近世笑話集下

武藤禎夫 校注

好評の『軽口本集』『小咄本集』につづく江戸笑話シリーズの最終巻。寛政(1789‐1802)以後に咄の会を備した焉馬・一九・慈悲成ら戯作者の作と、文化・文政期(1804‐30)に高座で大活躍した可楽・文治・正蔵ら落語家の作8種をおさめた。現行の落語ほとんどそのままのもの、あるいはその原型を想わせるものがあって興味つきない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 噺落 詩葉の花
  • 咄落 臍くり金
  • 話譚 江戸嬉笑
  • 選新 臍の宿替
  • 作新 種が島
  • 噺落 屠蘇喜言
  • 作新 太鼓の林
  • 面白し花の初笑

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 化政期落語本集 : 近世笑話集下
著作者等 武藤 禎夫
書名ヨミ カセイキ ラクゴボンシュウ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1988.6
ページ数 386p
大きさ 15cm
ISBN 400302513X
NCID BN02318232
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全国書誌番号
88052120
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言語 日本語
出版国 日本
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