長宗我部元親

山本大 著

戦国争乱の中で南国土佐の一僻村から起り、四国制覇を成し遂げた元親は、中央への進出を望んだがならず、秀吉の麾下に属してからは近世封建体制確立への努力を傾けた。戦乱の中にも文化的教養を身につけたが、その伝記は軍記物に伝えられる以外あまり知られていない。『百箇条』『地検帳』など正確な史料に基づく元親の生涯。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 長宗我部氏の出自と発展
  • 第2 元親の登場と土佐国内の統一
  • 第3 阿波・讃岐・伊予への侵入
  • 第4 四国の覇者
  • 第5 秀吉の四国征討と降伏後の元親
  • 第6 晩年の元親
  • 第7 領国の経営
  • 第8 長宗我部文化と元親の教養
  • 第9 元親の死と長宗我部氏の末路

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 長宗我部元親
著作者等 山本 大
日本歴史学会
書名ヨミ チョウソカベ モトチカ
書名別名 Chosokabe motochika
シリーズ名 人物叢書 新装版
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1988.1
版表示 〔新装版〕
ページ数 271p
大きさ 19cm
ISBN 4642051031
NCID BN01889384
BN02315482
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全国書誌番号
88018417
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言語 日本語
出版国 日本
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