日本陰陽道史話

村山修一 著

古代中国で発生した陰陽道すなわち易は、神祗信仰や仏教と習合しつつ、日本の政治・社会・学問・芸術など多方面に影響を与え、ひいては一般民衆の日常生活にまで深く浸透した。その結果、現代日本人の間にいまなお根強い伝統的意識となって生き続けている。こうした陰陽道の日本独自の発展をとおして、日本歴史の流れを改めて眺め直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 陰陽道の起源と日本への伝来
  • 第2章 祥瑞と災異
  • 第3章 神仙と冥府
  • 第4章 王朝貴族と陰陽道の名人たち
  • 第5章 易に心酔した政治家
  • 第6章 栄枯盛衰の世と予兆思想
  • 第7章 山伏と陰陽道
  • 第8章 密教と陰陽道
  • 第9章 鎌倉武士と陰陽道
  • 第10章 宮廷陰陽道の没落と民間陰陽道の発展

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本陰陽道史話
著作者等 村山 修一
書名ヨミ ニホン オンヨウドウ シワ
書名別名 Nihon on'yodo shiwa
シリーズ名 朝日カルチャーブックス 71
出版元 大阪書籍
刊行年月 1987.2
ページ数 255p
大きさ 19cm
ISBN 4754810716
NCID BN02314956
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全国書誌番号
87048815
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言語 日本語
出版国 日本
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