地代と土地所有

大内力 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 本論
  • 第一章 市場価値法則と差額地代 / p3
  • 一 問題の所在 / p3
  • 二 平均原理と市場価値法則 / p4
  • 三 限界原理と差額地代(1) / p23
  • 四 限界原理と差額地代(2) / p35
  • 五 「虚偽の社会的価値」の本質 / p42
  • 第二章 差額地代と収穫逓減法則 / p50
  • 一 リカアドウの収穫逓減法則 / p50
  • 二 マルクスのリカアドウ批判 / p56
  • 三 差額地代と収穫逓減法則 / p61
  • 四 むすび / p70
  • 第三章 差額地代第二形態について / p74
  • 一 差額地代IIをめぐる問題(1) / p74
  • 二 差額地代IIをめぐる問題(2) / p87
  • 三 差額地代IIの成立 / p104
  • 第四章 最劣等地の差額地代 / p120
  • 一 最劣等地の差額地代をめぐるマルクスとエンゲルス / p120
  • 二 最劣等地の追加投資による最劣等地の差額地代 / p148
  • 三 最劣等地の差額地代と絶対地代 / p161
  • 第五章 絶対地代について / p176
  • 一 絶対地代論の問題点 / p176
  • 二 絶対地代と価値法則 / p185
  • 三 優等地の絶対地代 / p197
  • 第六章 地代と土地所有 / p207
  • 一 問題の提起 / p207
  • 二 地代と土地所有 / p208
  • 三 資本主義と土地所有 / p218
  • 附論
  • 第七章 日本農業の停滞性 / p227
  • 一 日本農業の停滞性についての通説の難点 / p227
  • 二 停滞性の原理論 / p232
  • 三 後進資本主義国の停滞性 / p238
  • 四 帝国主義段階の停滞性 / p242
  • 第八章 価値法則と日本農業--鈴木鴻一郎・大島清両教授の批判に関連して-- / p245
  • 一 分割地農民についてのマルクスの規定と日本農業への適用 / p245
  • 二 原理の適用の妥当性 / p260
  • 三 農産物価格と価格論 / p279
  • 四 小作料と地代論 / p291

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 地代と土地所有
著作者等 大内 力
書名ヨミ ジダイ ト トチ ショユウ
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1958
版表示 複製版
ページ数 307p
大きさ 22cm
NCID BN00773646
BN02310729
BN08180320
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
58013141
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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