第二次大戦下ベルリン最後の日

新関欽哉 著

在独日本大使館員として勤務していた筆者は激しい独ソ攻防戦の最中、館地下室に篭城し密かに戦況を誌した。貴重な歴史体験を語る。克明に綴られた第二次大戦の〔終りの日々〕。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 大戦前夜のヨーロッパ(ロシア語研究員第1号
  • バルト海のほとりで
  • 東欧諸国を歴訪
  • 戦争の勃発)
  • 第2章 破滅の道をたどるドイツ(ベルリンで大使館勤務
  • ヒトラー作戦の失敗
  • 寄妙な同盟
  • 第二戦線とヒトラー暗殺計画
  • 東西からの挟撃)
  • 第3章 ベルリン篭城(大使、ベルリンを去る
  • 戦場と化したベルリン
  • ヒトラーの最期を知る)
  • 第4章 2回の終戦(ドイツの降服
  • 占領下のベルリン
  • ベルリンから東京へ
  • ソ連を通じる和平工作)
  • 第5章 よみがえる旧日本大使館(戦後の日本とドイツ
  • ベルリン日独センターの誕生)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 第二次大戦下ベルリン最後の日
著作者等 新関 欽哉
書名ヨミ ダイニジ タイセンカ ベルリン サイゴ ノ ヒ
書名別名 ある外交官の記録

Dainiji taisenka berurin saigo no hi
シリーズ名 NHKブックス 548
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1988.4
ページ数 220p
大きさ 19cm
ISBN 4140015489
NCID BN02309107
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全国書誌番号
88036767
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言語 日本語
出版国 日本
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