システム工学とは何か

渡辺茂, 須賀雅夫 著

宇宙開発のような国家的プロジェクトから産業活動、医療、教育といった日常生活に密接にかかわりのあるものに至るまで、システム工学の適応範囲は拡大の一途をたどり、また新しい手法も次々と開発されている。本書はシステム工学の本質を明らかにし、その占める位置や今後の対象、さらに現代と未来社会における意義と役割を、最新のデータと豊富な具体例をもとに平易に解き明かしていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 総合化の技術(システム工学のおいたち
  • なぜシステム工学が必要か
  • システム化の時代)
  • 第2章 驚異の方法(シミュレーション
  • 最適化の方法
  • 評価の方法)
  • 第3章 複雑性への挑戦(システムの信頼性
  • スケジューリング
  • システムとコンピュータ
  • システムと人間)
  • 第4章 無限に伸びる応用分野(行政とシステム工学
  • 産業・経済とシステム工学
  • 生活・社会とシステム工学
  • CAIと教育革命)
  • 第5章 未来社会とシステム(未来はこうして予測する
  • システム化のインパクト
  • システム社会とわれわれ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 システム工学とは何か
著作者等 渡辺 茂
須賀 雅夫
書名ヨミ システム コウガク トワ ナニカ
シリーズ名 NHKブックス 551
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1988.5
版表示 新版.
ページ数 230p
大きさ 19cm
ISBN 4140015519
NCID BN02308975
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88034572
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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