森林の荒廃と文明の盛衰 : ユーラシア大陸東西のフィールドから

安田喜憲 著

ユーラシア大陸をかけめぐった3年間のフィールドワークを基に、人類の歴史と文明の盛衰を森の生態系を軸として大胆に論じ、歴史における風土の意味を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 東洋と西洋(東洋的風土学
  • ヒマラヤの東と西)
  • 2 照葉樹林文化とナラ林文化の風土(ヒマラヤからの発想
  • 照葉樹林文化のクライマックス
  • ナラ林文化
  • 半栽培段階の位置づけ
  • 縄文時代の東日本と西日本
  • ナラ林文化から照葉樹林文化へ)
  • 3 硬葉樹文化の風土(再びヒマラヤからの発想
  • 硬葉樹林文化
  • 硬葉樹林帯の森の変遷
  • 地中海文明の盛衰と画期)
  • 4 東西オーク(ナラ・カイ)林文化の画期と生態(オーク(ナラ・カシ)林文化の画期
  • 森林の文化、草原の文化
  • 受難の森
  • もう一つの受難の森
  • オークロードのゆきどまりの文明)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 森林の荒廃と文明の盛衰 : ユーラシア大陸東西のフィールドから
著作者等 安田 喜憲
書名ヨミ シンリン ノ コウハイ ト ブンメイ ノ セイスイ
書名別名 Shinrin no kohai to bunmei no seisui
出版元 思索社
刊行年月 1988.6
ページ数 277p
大きさ 22cm
ISBN 4783511403
NCID BN02308148
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全国書誌番号
88043939
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言語 日本語
出版国 日本
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