昭和林業私史 : わが棲みあとを訪ねて

宇江敏勝 著

本書は、かつて私が棲んで働いたことのある山の現場を、あらためて再訪問した記録である。全部を網羅したわけではないが、とくに時代の節目となったようなところを歩いた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 われは炭焼きの子-大戦前後(わが出生の地-尾鷲
  • 石の炭、木の炭-志古
  • 炭焼きたちの戦争-四滝
  • 消えゆく焼き子-シブケ
  • 戦後の黄金時代-フカサコ)
  • 2章 拡大造林の山で-昭和30年(炭窯と小屋をつくる-ナメ滝
  • 青年作業班の結成-平井郷
  • 義務教育免除地-道湯川
  • 夏の下草刈り-ウズラ谷
  • 高度経済成長のころ-西ン谷)
  • 4章 最後の窯出し-昭和40年(安保闘争のあと-タケヤ谷
  • 共同山のてんまつ-渡谷
  • 炭焼学問-荒谷
  • 父の最期-隧道口)
  • 4章 あしたの森林-昭和50年(植えた、飲んだ、読んだ-ナメラ谷
  • 中国生まれの広葉杉-滝谷口
  • 拡大造林の終わり-大石谷
  • 若木たちの冬-キリクチ谷)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和林業私史 : わが棲みあとを訪ねて
著作者等 宇江 敏勝
書名ヨミ ショウワ リンギョウ シシ
書名別名 Showa ringyo shishi
シリーズ名 人間選書 124
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 1988.5
ページ数 245p
大きさ 19cm
ISBN 4540880349
NCID BN02307994
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全国書誌番号
89020307
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言語 日本語
出版国 日本
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