教師の話し方・その基本

平井昌夫 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき / p3
  • 一 あなたは話し方がじょうずですか
  • 話し方と受けとり方 / p11
  • 聞き手の理解力に応じたコトバで / p14
  • 音声による伝達 / p16
  • 正しいコトバ使いで、わかりやすく / p18
  • 話しじょうずのほんとうの意味 / p20
  • たくみな話し方 / p24
  • 聞きじょうず / p26
  • 二 教師のコトバ
  • 自分を〝先生〟と呼ぶのは教師だけ / p33
  • まず相手にわからせるコトバで / p35
  • 一般の人には専門語はわからない / p38
  • コトバの概念が一致しないばあいもある / p40
  • 人から借りたコトバでなく、自分のコトバで / p43
  • 教師が好んで使うコトバ / p45
  • 教師用語のあれこれ / p47
  • 三 コトバの使い方とコトバのエチケット
  • 正しいコトバ / p53
  • わかりやすいコトバ / p56
  • きれいなコトバ / p58
  • 乱れたコトバ使い / p59
  • いいっぱなしのコトバ / p61
  • コトバのT・P・O / p62
  • 失礼になるコトバ / p67
  • 四 話しぐせ
  • コトバぐせ / p70
  • あいづち / p74
  • ふだん言いなれたコトバ / p80
  • 五 アガること
  • コトバをおぼえる過程 / p83
  • 自然な話し方 / p85
  • 社会的な話し方 / p87
  • だれでもアガる / p90
  • アガらないくふう / p93
  • 六 教室での話し方
  • 抽象語を使いすぎる / p97
  • 「どう」がついた質問は意味があいまい / p100
  • 自分だけわかった発言 / p101
  • 六年生と三年生に対する話し方のちがい / p104
  • 子どもの理解と教師の理解のちがい / p107
  • 説明のしかたがわかっていない / p108
  • わからせることのむつかしさ / p110
  • 教師の発言の基本的な条件 / p114
  • 七 子どもの集まりでの話し方
  • 全校の子どもの集まりで / p118
  • お説教は聞きたくない / p120
  • 初めにみんなの気持ちをつかむ / p121
  • 具体的な話を / p125
  • 興味のある話を / p126
  • 八 教員会議での話し方
  • 話し合いと会議の区別 / p128
  • 会議では事前準備が必要 / p129
  • 会議のときの話し方と聞き方 / p131
  • 論議のしかたを心得た態度 / p133
  • 会議での発言は雄弁ではない / p135
  • 会議は聞くこととみつけたり / p136
  • 感情的な対立が出かかったら、具体論を / p139
  • 議長の話し方 / p142
  • 九 話し合いでの話し方
  • 話し合いのほんとうの意味 / p143
  • 出席者の人数 / p144
  • 会場について / p148
  • 出席者について / p149
  • 司会者の仕事 / p153
  • 十 PTAの集まりでの話し方
  • 聞き手は非情な存在 / p155
  • 話をするのは恐ろしい / p157
  • PTAの集会での話はレクリエーションの話 / p159
  • 話し手の視線はどこへ向けるか / p161
  • 改った話でも話しコトバの性質を忘れない / p163
  • 十一 よい話し方はよい日本語で
  • 評判の悪い日本語 / p164
  • 日本的な、あまりに日本的な / p166
  • 日本人は日本語の学習を / p168
  • もっと話し方の練習を / p171
  • 十二 話し方の研究
  • 話し方研究の三つの道 / p173
  • 話がへたとはどんなことか / p176
  • 話の目的に応じた話し方 / p198

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 教師の話し方・その基本
著作者等 平井 昌夫
書名ヨミ キョウシ ノ ハナシカタ ソノ キホン
シリーズ名 明治図書新書
出版元 明治図書
刊行年月 1967
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 4187708782
NCID BN02300645
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全国書誌番号
67004926
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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