近代日本社会と天皇制

岩井忠熊 編

「天皇制」研究に新たな地平を開く論文集。政治・経済・文化・社会の広範な視角から実相に鋭く迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 帝国憲法体制の崩壊-内閣官制・公式令・軍令をめぐって(岩井忠熊)
  • 明治維新と賀茂祭・石清水放生会-「朝延の祭」から「神社の祭」へ(高木博志)
  • 地域社会と明治維新-氏神から郷村社へ(福井純子)
  • 民衆宗教における民俗的蹉跌-金光教の「近代」(桂島宣弘)
  • 民権期京都の都市言論人群像(今西一)
  • 明治青年とナショナリズム(河西英通)
  • 都市と天皇制に関するノート(小路田泰直)
  • 大同団結運動の論理-雑誌『愛民』を中心に(後藤靖)
  • 皇族軍人の誕生-近代天皇制の確立と皇族の軍人化(坂本悠一)
  • 同愛会・全国融和連盟と中央融和事業協会の対立と統合-1920年代の融和運動(掛谷宰平)
  • ファシズム期の部落問題(鈴木良)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本社会と天皇制
著作者等 岩井 忠熊
書名ヨミ キンダイ ニホン シャカイ ト テンノウセイ
書名別名 Kindai nihon shakai to tennosei
出版元 柏書房
刊行年月 1988.6
ページ数 325p
大きさ 21cm
ISBN 4760104100
NCID BN02298816
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全国書誌番号
88046130
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言語 日本語
出版国 日本
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