人工臓器工学 : 設計と開発の方法論

渥美和彦 ほか編

この本は、時代の最先端をいく人工臓器技術を、工学の側から支える人たちのために書き起こされたものであり、人工臓器の開発に携わる研究者・開発者、さらには人工臓器の運用にあたる臨床工学者に、人工臓器の開発のフィロソフィーから、実際の製作、運用、そして動物実験による評価手法にいたるまで、工学側の立場に立って書かれたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 人工心臓設計法(人工心臓開発計画の立案
  • 人工心臓システムの設計
  • 血液ポンプと生体インターフェイスの開発
  • 駆動装置とエネルギー伝送およびエネルギー源
  • 計測・制御系)
  • 2 循環系人工臓器用材料設計法(血液適合性材料)
  • 3 人工腎臓設計法(人工腎臓の開発の概要
  • 人工腎臓システムの設計
  • 人工腎臓の構成要素と生体インターフェイスの開発
  • 人工腎臓の駆動と計測・制御)
  • 4 代謝系人工臓器用材料設計法(透析・濾過・分泌用材料
  • 吸着剤用材料)
  • 5 人工臓器開発のための動物実験手法(材料開発のための細胞培養手法
  • 動物実験管理手法)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人工臓器工学 : 設計と開発の方法論
著作者等 大坪 修
渥美 和彦
藤正 巌
書名ヨミ ジンコウ ゾウキ コウガク
書名別名 Jinko zoki kogaku
出版元 講談社
刊行年月 1988.4
ページ数 225p
大きさ 22cm
ISBN 4061536036
NCID BN02297835
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88033242
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想