川端康成論

兵藤正之助 著

東洋の虚無思想を根底に、『源氏』など古典の文学的幻想を甦らせ、リリシズム溢れる生と美の領域を拓いた、日本初のノーベル文学賞作家-その初期文芸批評から、晩年までの作品を通して、川端文学の核心に迫る本格的作家論。

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[目次]

  • 1 『文芸時代』の川端康成
  • 2 昭和初期の川端康成「温泉宿」論
  • 3 「禽獣」論
  • 4 「雪国」論
  • 5 川端と北条民雄
  • 6 戦中の川端康成「名人」論
  • 7 昭和20年代の川端康成「山の音」論
  • 8 「千羽鶴」論
  • 9 「みづうみ」論
  • 10 昭和30年代の川端康成「眠れる美女」論
  • 11 仏界入り易く、魔界入り難し

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 川端康成論
著作者等 兵藤 正之助
書名ヨミ カワバタ ヤスナリ ロン
出版元 春秋社
刊行年月 1988.4
ページ数 382p
大きさ 20cm
ISBN 4393441117
NCID BN02294972
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全国書誌番号
88038786
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言語 日本語
出版国 日本
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