ドイツ歴史学者の天皇国家観

ルートヴィッヒ・リース 著 ; 原潔, 永岡敦 訳

日本近代史研究の金字塔。日本歴史学の祖といわれる著者による日本分析の不滅の名著。本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国家と政治(ロシア皇太子襲撃事件
  • 日露戦争の本質
  • 元老会議
  • 大本営の戦争指導者たち
  • 貴族の役割
  • サムライの地位
  • 大和魂あるいは勇猛果敢さ
  • 戦時と平時における兵隊
  • 軍艦建造と海軍
  • 反ロシア運動の急先鋒
  • 日英同盟締結
  • ヴァルダーゼー伯爵の日本訪問)
  • 第2章 文化と精神基盤(日本の文化発展における一つの欠点
  • 浜田彦蔵
  • 異彩を放つ日本人たち
  • 新聞と新聞記者
  • 日本の格闘技
  • 迷信と宗教
  • 文明の進歩と武士道の復活)
  • 第3章 家庭生活と経済(ある日本家庭での一日
  • 濃尾地方の大地震
  • 京都の国内博覧会
  • 東京の大火
  • 台湾島の樟脳栽培)
  • 第4章 日本の歳事(皇后主催の花祭
  • 正月点景
  • 祖先の霊を迎える日
  • 端午の節句)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ歴史学者の天皇国家観
著作者等 Riess, Ludwig
Riess, Wilhelm Ludwig
原 潔
永岡 敦
リース ルートヴィッヒ
書名ヨミ ドイツ レキシ ガクシャ ノ テンノウ コッカカン
書名別名 Allerei aus Japan

Doitsu rekishi gakusha no tenno kokkakan
出版元 新人物往来社
刊行年月 1988.6
ページ数 195p
大きさ 20cm
ISBN 440401502X
NCID BN0228277X
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全国書誌番号
88050077
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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