日本語表と裏

森本哲郎 著

「大半の人が…」と言う時、あなたは何割の人を思い浮べていますか?中国語では大半は九割、多半が七割、一半が五割、そして小半が四割と、ちゃんと決っているそうです。それではだいたいは?物事をなるべくはっきり表現しようとする他の言語と違い、日本語は、あいまいさをむしろ良しとしているようです。何気なく使っている言葉を通して、日本的性格とは何かを考えてみましょう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • よろしく
  • やっぱり
  • 虫がいい
  • どうせ
  • いい加減
  • いいえ
  • お世話さま
  • しとしと
  • こころ
  • わたし
  • 気のせい
  • まあまあ
  • ということ
  • 春ガキタ
  • おもてとうら
  • あげくの果て
  • かみさん
  • ええじゃないか
  • もったいない
  • ざっくばらん
  • どうも
  • 意地
  • 参った、参った
  • かたづける

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語表と裏
著作者等 森本 哲郎
書名ヨミ ニホンゴ オモテ ト ウラ
書名別名 Nihongo omote to ura
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 1988.3
ページ数 221p
大きさ 15cm
ISBN 4101073112
NCID BN02258640
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88026147
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想