バルトーク音楽論集

ベーラ・バルトーク 著 ; 岩城肇 編訳

人類に新しい精神の火をともした今世紀最大の作曲家バルトークの、民俗音楽探求の記録をはじめ、現代音楽論、論争など、代表的論考のすべてを収めたいまこそ必読の名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 自伝
  • 2 民俗音楽の性格とその研究(農民音楽の新しい芸術音楽に及ぼす影響
  • 芸術家の創造に及ぼす民俗音楽の影響について
  • ハンガリーの民俗音楽
  • 東欧における民謡研究
  • スロヴァキアの農民音楽と民族音楽
  • ルーマニアの民俗音楽
  • ブルガリア・リズムについて
  • トルコにおける民謡採集
  • ビジュクラ地方のアラブ民俗音楽
  • 音楽における種の純潔性)
  • 3 現代音楽の諸問題(リストに関する諸問題
  • ハンガリーの現代音楽について
  • ドビュッシーについて
  • ラヴェルについて
  • ハンガリーにおけるシェーンベルク音楽)
  • 4 論争とインタビュー他(ゾルターン・コダーイ
  • 国際連盟精神協働委員会での提案
  • 1941年のアメリカでのインタビュー)
  • 付 バルトークの肖像

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バルトーク音楽論集
著作者等 Bartók, Béla
岩城 肇
バルトーク ベーラ
書名ヨミ バルトーク オンガク ロンシュウ
書名別名 Barutoku ongaku ronshu
シリーズ名 あごら叢書
出版元 御茶の水書房
刊行年月 1988.5
ページ数 469p
大きさ 22cm
ISBN 4275007980
NCID BN02245966
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全国書誌番号
88042699
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言語 日本語
原文言語 ハンガリー語
出版国 日本

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