刑事裁判の現代的展開 : 小野慶二判事退官記念論文集

石松竹雄 ほか編

[目次]

  • ふたたび事後強盗罪と承継的共同正犯について(香川達夫)
  • 規範的評価と可罰的評価(鈴木茂嗣)
  • 正当防衛における防衛の意思について-最高裁判所の破棄判決の検討(安原浩)
  • 未決勾留日数の算入について-全部算入説への展開(仲戸川隆人)
  • 刑事裁判はこのままでいいのか(下村幸雄)
  • 別件捜索差押について(梶田英雄)
  • 情況事実による主要事実の認定-放火事件を素材として(石塚章夫)
  • 共謀共同正犯の共謀認定-裁判例の検討を通して(伊東武是)
  • 自白と補強を要する範囲に関する覚書-被告人と犯罪事実との結び付きについて(守屋克彦)
  • 徳島ラジオ商殺し事件における事実認定の諸問題(打越康雄)
  • 控訴審における事実判断(石松竹雄)
  • 控訴審における一部上訴と判決破棄の範囲(萩尾孝至)
  • 少年審判の運営(多田元)
  • 保護処分の多様化と試験観察(大内捷司)
  • 裁判所の黄昏(喜多村治雄)
  • 国防保安法の運用過程(小田中聡樹)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑事裁判の現代的展開 : 小野慶二判事退官記念論文集
著作者等 守屋 克彦
小野 慶二
石松 竹雄
書名ヨミ ケイジ サイバン ノ ゲンダイテキ テンカイ
出版元 勁草書房
刊行年月 1988.2
ページ数 336p
大きさ 22cm
ISBN 4326401141
NCID BN02230095
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88028143
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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