生物のかたちづくり

土居洋文 著

本書は2つのことを念頭において書かれている。1つは"生物のかたちづくり"を理論的な目を通して考察するということである。もう1つはコンピュータ技術とその思考体系を発生生物学に導入する,あるいは逆に発生生物学から得られる知見をコンピュータ技術、その思考体系、また他の工学系に持ち込むことである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 物理・化学の法則で捉えられるか
  • 2 「位置情報」説
  • 2 極座標モデルと複素関数論
  • 4 発生のアルゴリズムとLシステム
  • 5 卵割における発生のアルゴリズム
  • 6 細胞分裂機構
  • 7 発生遺伝学と生物進化
  • 8 21世紀へ向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生物のかたちづくり
著作者等 土居 洋文
書名ヨミ セイブツ ノ カタチズクリ
書名別名 発生からバイオコンピュータまで
出版元 サイエンス社
刊行年月 1988.5
ページ数 199p
大きさ 21cm
ISBN 4781905099
NCID BN02205407
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全国書誌番号
88039797
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言語 日本語
出版国 日本
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