国儒論争の研究 : 直毘霊を起点として

小笠原春夫 著

太宰春台『弁道書』の神道批判を口火として引き起こされ、賀茂真淵・市川匡・本居宣長・平田篤胤ら数多くの儒者と国学者を巻きこみ、連綿と明治に至るまで展開された、神=国学と聖人=儒学との優位性をめぐる論争の本格的研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1篇 論争の発端(直毘霊とその成因
  • 反弁道書の諸書に就て)
  • 第2篇旧事大成経の投影(黒田直邦を廻つて
  • 「鳴鶴鈔」に就て)
  • 第3篇 論争に於ける人と立場(論争の概観
  • 市川匡に就て-『まがのひれ』前後の足跡
  • 沼田順義に就て
  • 静斎義雄の大御神説を廻つて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国儒論争の研究 : 直毘霊を起点として
著作者等 小笠原 春夫
書名ヨミ コクジュ ロンソウ ノ ケンキュウ
書名別名 Kokuju ronso no kenkyu
出版元 ぺりかん社
刊行年月 1988.1
ページ数 293p
大きさ 22cm
NCID BN02196135
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全国書誌番号
88021925
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言語 日本語
出版国 日本
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