日本農業・前途洋々論 : 農業イノベーションのすすめ

武田 邦太郎;竹中 一雄【編】

自由化が農業を甦らせる。企業家精神あふれるプロの農業者が存分に働ける環境を作れば、農業は容易に先端産業に変身する。望まれるのは、保護という名の規制を取り払うことだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 情報化時代の農業(経験とコツのシステム化
  • 情報化の現状
  • カナダの「グラス・ルーツ」と情報化の素地)
  • 第2章 農業技術の革新(農地の集約利用と作業の革新
  • 農業とバイオテクノロジー
  • トラクターから装置化・情報化へ
  • 大地に依存した農業生産)
  • 第3章 アグリビジネスの動向(企業イノベーターは農業を変える
  • 植物工場の現状と企業の取り組み)
  • 第4章 取り残されてきた農業(日本の農業は弱点だらけだ
  • いま何が問題か)
  • 第5章 イノベーションのために(効率的な農業を実現するために
  • 新しい農業システム)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本農業・前途洋々論 : 農業イノベーションのすすめ
著作者等 武田 邦太郎
竹中 一雄
書名ヨミ ニホンノウギヨウゼントヨウヨウロン : ノウギヨウイノベ-シヨンノススメ
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 1987.7.24
ページ数 183p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4532087929
NCID BN02195427
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言語 日本語
出版国 日本
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