シンクレア・ルイス序論 : 論考とテキスト研究

斎藤忠利 著

第一次大戦後、急速に都市化したアメリカ社会の諸相を同時代作家として活写したシンクレア・ルイスの文学は、第二次大戦後、多くをアメリカに負うことになった日本人に何を告げるか?ルイス研究の第一人者による論考とテキスト研究に小伝と文献目録を付し、ルイス評価の礎を築く多年の研究成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 論考(シンクレア・ルイス序論
  • シンクレア・ルイスにおける「田舎町」-『本町通り』論のためのノート
  • 1920年代のアメリカとシンクレア・ルイス
  • Sauk Centre訪問記
  • 『本町通り』<Main Street>の成立過程をめぐって
  • 1930年代以降のシンクレア・ルイス
  • シンクレア・ルイスと黒人問題)
  • 2 テキスト研究(『ドッズワース』<Dodsworth,1929>の成立過程をめぐって
  • シンクレア・ルイスの原稿類について
  • Sinclair Lewis Papers<Manuscript>)
  • シンクレア・ルイス小伝
  • シンクレア・ルイス関係文献目録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シンクレア・ルイス序論 : 論考とテキスト研究
著作者等 斎藤 忠利
書名ヨミ シンクレア ルイス ジョロン
出版元 旺史社
刊行年月 1988.3
ページ数 236p
大きさ 19cm
ISBN 4871190218
NCID BN02186492
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全国書誌番号
88036316
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言語 日本語
出版国 日本
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