美の変貌 : 西洋美学史への展望

当津武彦 編

古代・中世における「美」意識の考察から、近世における「美学」の誕生、さらに「芸術学」の分岐をへて現代の美学と芸術論にいたる西洋美学思想史の流れを概観する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 美の源流(プラトンにいたる美と芸術の理論
  • アリストテレスとそれ以後の美と芸術の理論)
  • 2 美の形而上学(聖書と教父たちの美学思想
  • スコラ哲学における美論)
  • 3 「美学」の成立(ルネサンスとフランス古典主義の美意識
  • 近世美学の発端-バウムガルテンとヴィンケルマン
  • ドイツ観念論の美学-カントからヘーゲル学派まで)
  • 4 「芸術学」の分岐(芸術学の歴史の諸問題
  • 芸術諸学の分立としての音楽学の成立)
  • 5 現代の美学と芸術論(芸術作品の存在
  • イマージュをめぐるたゆたい-フランス、イタリアにおける現代美学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 美の変貌 : 西洋美学史への展望
著作者等 当津 武彦
書名ヨミ ビ ノ ヘンボウ
書名別名 Bi no henbo
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1988.5
ページ数 366, 19p
大きさ 19cm
ISBN 4790703282
NCID BN0217356X
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全国書誌番号
88039959
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言語 日本語
出版国 日本
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