老子 : 「無知無欲」のすすめ

金谷治 編訳

すでに紀元前、人間も自然社会の一員であることを自覚していた老子。その主張する人間のあるべき姿とは。老子との徹底した対話により今日的なテーマを掘りおこす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 解説(儒家と道家
  • 老子の思想
  • 老子という人
  • 『老子』という書物
  • テクスト・注釈書・参考書)
  • 老子道徳経(この世界の始源-「道」
  • 理想の政治
  • 「道」のはたらき
  • 無私のすすめ
  • 不争の徳
  • 大道廃れて、仁義あり
  • 素朴への回帰
  • 無為のすすめ
  • 柔軟なへりくだり
  • 無為の利
  • 無心の聖人
  • 母なる「道」に帰れ
  • 無為の実践
  • 三宝の徳 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 老子 : 「無知無欲」のすすめ
著作者等 金谷 治
書名ヨミ ロウシ
書名別名 Roshi
シリーズ名 老子 (経典)
中国の古典
出版元 講談社
刊行年月 1988.2
ページ数 249, 12p
大きさ 20cm
ISBN 4061914219
NCID BN02164343
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全国書誌番号
88024333
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言語 日本語
出版国 日本
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