先端技術と文化の変容

林雄二郎 編著

日進月歩で発展する先端技術は、我々の生活、社会、思想にまで深甚な影響を及ぼしている。本来、技術と文化は相携えて進むべきものだが、急激に進歩する技術と、容易には変わらない文化との間に、ともすれば乖離現象が見られる。21世紀に向けて、この遊離をどう乗り越えるのか。本書は、先端技術の文化にもたらす波紋を、日仏の論者がグローバルな視野から総合的に考察するものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 先端技術の歴史的意義(現代技術の文化への影響
  • 経済発展および技術革新と文化
  • 創造力と技術革新
  • 日本の科学と技術-ポストモダンへの課題
  • 日仏合同討議 文化としての先端技術-ポストモダンにおける人間像を探る)
  • 第2部 先端技術を展望する(技術・文明・文化
  • 文化史における技術の役割
  • 技術と文化の融合を求めて
  • 先端技術と人間社会の乖離
  • 現代技術の課題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 先端技術と文化の変容
著作者等 林 雄二郎
書名ヨミ センタン ギジュツ ト ブンカ ノ ヘンヨウ
書名別名 日本とフランスからの提言

Sentan gijutsu to bunka no hen'yo
シリーズ名 NHKブックス 547
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1988.3
ページ数 200p
大きさ 19cm
ISBN 4140015470
NCID BN02155397
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全国書誌番号
88034565
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言語 日本語
出版国 日本
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