ウパデーシャ・サーハスリー : 真実の自己の探求

シャンカラ 著 ; 前田専学 訳

しばしばインド最大の哲学者とよばれるヒンドゥー教の哲学者シャンカラ(700‐750)の教説集。「生と死というワニが出没する輪廻の大海」から脱する道はただ一つ、我が内なる本来の自己アートマンが宇宙の根本原理ブラフマンと同一であるという真理を悟ることにあると説く。表題は「千の詩節からなる教説」の意。本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • I 韻文篇(純粋精神
  • 主宰神
  • 「私」という観念
  • 統覚機能にのぼったもの
  • 純粋精神の本質
  • 監視者であること
  • 夢と記憶
  • 地から成るもの
  • 正しい思想 ほか)
  • 2 散文篇(弟子を悟らせる方法
  • 理解
  • パリサンキヤーナ念想)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ウパデーシャ・サーハスリー : 真実の自己の探求
著作者等 Sankara
Śaṅkarācārya
前田 専学
シャンカラ
書名ヨミ ウパデーシャ サーハスリー
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1988.4
ページ数 301p
大きさ 15cm
ISBN 4003326415
NCID BN02151206
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全国書誌番号
88037996
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言語 日本語
出版国 日本
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