共犯理論の源流

佐伯千仭 著

[目次]

  • 第1章 法規範の構造-民主主義国家における「法による支配」
  • 第2章 行為概念の構造
  • 第3章 刑法と相互的人権尊重・相互的不侵害の義務-万人の平和共存の基本条件
  • 第4章 刑法と私法的自治の原則-平和共存と共栄のための諸原則
  • 第5章 違法阻却と権利の濫用-本来違法の行為を適法とならしめ本来適法の行為を違法とならしめる事由
  • 第6章 立法における死刑-適法行為誓約の担保、刑罰担保論
  • 解題 竹田刑法学の特色と基本思想

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 共犯規定の発展-ドイツ予備草案からわが刑法草案まで
  • 2 いわゆる共犯の制限された従属形式
  • 3 二つの正犯慨念
  • 4 共犯と身分-その問題史的概観(問題の前史
  • クルーク
  • ナーグラー
  • レズロプ)
  • 5 犯人の親族に対する証憑湮滅教唆罪の成否
  • 6 共犯の従属性と期待可能性の理論
  • 7 消極的身分と共犯
  • 8 必要的共犯

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 共犯理論の源流
著作者等 中 義勝
佐伯 千仭
竹田 直平
書名ヨミ キョウハン リロン ノ ゲンリュウ
書名別名 Kyohan riron no genryu
出版元 成文堂
刊行年月 1987.4
ページ数 363, 6p
大きさ 22cm
ISBN 479231139X
NCID BN01086200
BN02139186
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87035492
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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