戦後の子ども史

中野光 著

敗戦直後から昭和の終焉、そして平成へとめまぐるしく変わる時代の中で、子どもたちは何を見、どのように考え、生きてきたか。本書は好評の旧版に1章を加え、子どもたちの生活の軌跡を平易な文章で紹介。巻末には、参考図書ガイドと、子どもを中心とした詳細な戦後史年表を増補した。

「BOOKデータベース」より

国民総教育評論家時代にあって、教育を地道に担っていく主体的活動がむしろおろそかになっている印象を受ける。教育の危機が叫ばれる背景には人間性の荒廃という現代社会の重大問題が潜んでいるのではあるまいか。本書は、そうした現状認識に立って人間とは何かを問いつつ教育を考え、児童生徒理解と指導の基本的視座を論じようとしたものである。

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[目次]

  • 序章 子どもにとっての戦後
  • 第1章 8月15日の子どもたち
  • 第2章 6・3制と子どもたち
  • 第3章 基地の子・原爆の子
  • 第4章 村の子どもたち
  • 第5章 都市の子どもたち
  • 第6章 マスコミ文化と「おやこ新聞」
  • 第7章 経済大国への道と子どもたち
  • 第8章 テストに追われる子ら
  • 第9章 出てこいガキ大将
  • 第10章 詩を綴る教師と母と子どもたち
  • 第11章 ヒロシマの母と子
  • 戦後の子ども史略年表

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 子どもにとっての戦後
  • 第1章 8月15日の子どもたち
  • 第2章 六・三制と子どもたち
  • 第3章 基地の子・原爆の子
  • 第4章 村の子どもたち
  • 第5章 都市の子どもたち
  • 第6章 マスコミ文化と「おやこ新聞」
  • 第7章 経済大国への道と子どもたち
  • 第8章 テストに追われる子ら
  • 第9章 出てこいガキ大将
  • 第10章 詩を綴る教師と母と子どもたち
  • 第11章 ヒロシマの母と子
  • 第12章 アジアの子どもと日本の子ども

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 人間性をどう理解するか(人間と教育-その今日的課題
  • 人間と動機づけ- やる気の意味とその育成
  • 思いやりと共感を育てる
  • 個人と集団
  • 認知心理学からみた人間と教育)
  • 第2部 人間主体としての自己(らしさの獲得-自分らしい生き方の模索
  • 児童の自己概念と教育
  • 青年理解と青年の自己
  • ある少年のこころの旅-自己概念と心理臨床
  • 母親の就業が子どもに与える影響)
  • 第3部 心理臨床と人間理解(カウンセリングの中の人間理解
  • 行動変容からみた教育
  • 学校の中の臨床
  • 発達障害へのかかわりを通して
  • 生徒指導と教師)

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この本の情報

書名 戦後の子ども史
著作者等 中野 光
藤原 喜悦
書名ヨミ センゴ ノ コドモシ
書名別名 Sengo no kodomoshi
出版元 金子書房
刊行年月 1994.2
版表示 新訂版.
ページ数 242p
大きさ 20cm
ISBN 4760825495
NCID BN02136676
BN02279028
BN1040476X
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全国書誌番号
94029081
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言語 日本語
出版国 日本
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