競馬の人類学

長島信弘 著

競馬は面白い。それも見るだけより賭けた方がずっと面白い。一瞬のレースは、激しい興奮と深い哀感をもたらす。競馬戦歴25年、世界を歩いてきた人類学者が、各国の競馬に取り組み、日本競馬の特質を描く。実戦に基づく鋭い洞察と分析、辛口のユーモアと軽妙な語り。この1冊に、馬券のプロは悶絶し、未経験者も甘い誘惑を感じてしまう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1枠 馬は駆ける、人は賭ける-文化表現としての競馬
  • 2枠 太古の人も馬に賭けた-古典にみる競馬の起源
  • 3枠 射幸心は原罪か?-競馬の社会的負価性
  • 4枠 一味ちがう本場のベッティング-イギリス競馬と社会
  • 5枠 草競馬流浪記外国篇-カリブ・ケニア・タイ
  • 6枠 事なかれ主義の軟式競馬-日本競馬の現在
  • 7枠 情報信ずべし、信ずべからず-予想と情報
  • 8枠 胸つぶるるもの、競馬見る-私の競馬戦歴25年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 競馬の人類学
著作者等 長島 信弘
書名ヨミ ケイバ ノ ジンルイガク
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1988.4
ページ数 211p
大きさ 18cm
ISBN 4004300177
NCID BN02122070
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全国書誌番号
88040058
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言語 日本語
出版国 日本
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