金融のグローバリゼーション  1

法政大学比較経済研究所;〓見 誠良【編】

世界的な銀行支店網の展開と、衛星-コンピューターを結ぶ国際的金融決済システムの形成によって、地球上、いつどこからでも金融取引が可能になる条件が作られつつある。この動向のもとで、とくに先進国の金融市場がどのような変貌を遂げつつあるかを展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 国際金融ネットワークの形成
  • 第1章 各国金融市場のグローバルな統合
  • 第2章 グローバル・バンキング・ネットワークの形成
  • 第3章 ユーロ市場の生成・発展
  • 第4章 ユーロ・セキュリタイゼーションと国際銀行業
  • 第5章 国際金融における新技術の展開
  • 第6章 アメリカ-ディレギュレーションの第2段階
  • 第7章 イギリス-シティーの大変革ビッグ・バン
  • 第8章 フランス-借金経済からの脱却
  • 第9章 西ドイツ-堅実路線におよぶ変化のきざし
  • 第10章 システム・リスクと監督規制

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金融のグローバリゼーション
著作者等 及能 正男
太田 勉
棟近 みどり
法政大学比較経済研究所
清水 正俊
清田 匡
田尻 嗣夫
長部 重康
靎見 誠良
馬淵 紀寿
黒田 巌
入江 恭平
植嶋 平治
〓見 誠良
書名ヨミ キンユウ ノ グローバリゼーション
書名別名 国際金融ネットワークの形成

Kin'yu no gurobarizeshon
シリーズ名 比較経済研究所研究シリーズ 2
巻冊次 1
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1988.3
ページ数 384p
大きさ 22cm
ISBN 4588602020
NCID BN02119214
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全国書誌番号
88028192
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言語 日本語
出版国 日本

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